7月OPEN HOUSE(開催予定) N様邸新築工事-徳島市八万町-
僕の自宅は徳島市内。
出身はというと香川県です。
出身はというと香川県です。
3歳の頃、父の仕事の都合で神戸に転居しました。
20歳で就職を期に県外へ移り住みましたが、その頃は神戸を離れるのが嫌でたまらなかったです。住みやすかったしずっと住み続けたかったのですがなかそうもいきませんでした。
振り返って考えてみると縁もゆかりも無い徳島にお世話になることになり、建築の仕事までさせてもらって感謝しなければならない、とお客様の家を手掛けるたびに感じます。
今回のN様邸のお家はまさにその思いがつまったお家です。
僕はカミさんの実家の敷地内に建つ家をリノベーションして住んでいます。住み始めはちょうどコロナ期が始まった2020年7月。
振り返って考えてみると縁もゆかりも無い徳島にお世話になることになり、建築の仕事までさせてもらって感謝しなければならない、とお客様の家を手掛けるたびに感じます。
今回のN様邸のお家はまさにその思いがつまったお家です。
僕はカミさんの実家の敷地内に建つ家をリノベーションして住んでいます。住み始めはちょうどコロナ期が始まった2020年7月。
せっかくなので、近所の人にリノベーション完成を体験してもらおうと完成見学会を開催しました。ところが、当時はコロナ禍、思うようにお客様もきてくれなく肩を落としていました。すると2名の来店予約があったのです。
御婦人お二人なので興味があってこられたのかな。そんなことを勝手に想像しながら話してると、
御婦人お二人なので興味があってこられたのかな。そんなことを勝手に想像しながら話してると、
「娘の婿(N様)が気に入りそうな雰囲気。今日は仕事の都合でこれなかったけど内覧会は今日までですか?」
今思うとこの言葉がN様との始まりでした。
僕の家は増築でもしない限り広さは変わりません。あいにく敷地条件上増築できないので、広さにだわらず天井の高さや窓の取り付け位置で室内の変化を表現することに注意して設計しました。
具体的には窓の大きさと取り付ける高さです。ダイニングスペースからは星空を眺めることができる窓。キッチン上部に作った小さなロフトやリビングにつくったラクに座れる小上がりスペースはこの家の設計のなかで最大のPRポイントです
僕の家は増築でもしない限り広さは変わりません。あいにく敷地条件上増築できないので、広さにだわらず天井の高さや窓の取り付け位置で室内の変化を表現することに注意して設計しました。
具体的には窓の大きさと取り付ける高さです。ダイニングスペースからは星空を眺めることができる窓。キッチン上部に作った小さなロフトやリビングにつくったラクに座れる小上がりスペースはこの家の設計のなかで最大のPRポイントです
日をあらためて、
N様を自宅に招くことになりました。
初めてにもかかわらずすぐに小上がりに腰を掛けてくれたのが嬉しいポイント。さらにロフトにあがって「子どもがロフトで楽しむ様子を、リビングの小上がりから見上げるイメージが湧きそうでいいですね。」と言われたときにN様のお家を提案してみたいと強く感じました。
あれから5年。
あれから5年。
N様の家が無事完成、引き渡しをむかえました。
どのようになったのか。
①二世帯住宅
②親世帯、子世帯の特徴
③駐車スペースを含めた庭の雰囲気
ここが見どころです。
当日、現地をゆっくり観察すると、
当日、現地をゆっくり観察すると、
「ここはたぶんこーゆー経緯でこうなったのかな。」
なんてイメージを膨らせながら見学してくれると深いところまで見えてくる気がしてワクワクすると思います。
話はかわって僕は次男。
話はかわって僕は次男。
今頃、香川の実家には兄夫婦が両親とおだやかに同居し暮らしていることを勝手に夢見ていたのですが、大阪でさっさと家を建ててしまいました。
徳島の土地に二世帯住宅を建築することを決めたお施主様ご家族へは、感謝を通り越して、敬意に似た気持ちさえも湧いてきます。

徳島の土地に二世帯住宅を建築することを決めたお施主様ご家族へは、感謝を通り越して、敬意に似た気持ちさえも湧いてきます。

カフェに来る気分で、
お気軽にモデルハウスにどうぞどうぞ♪
t.yokozeki
